レミーのおいしいレストラン
久しぶりに映画を観てきました。いつものようにレイトショーであったことと公開されてたので、
だいぶ時間も経っているので人はそんなにいなくていい席で観れました。
という前振りはこの辺にしておいて(苦笑)
まずは主人公であるネズミなシェフのレミー。
彼はとあるおばあさんの家の屋根裏に住むネズミでした。
しかしある日おばあさんに見つかり、拳銃で撃たれまくり(このシーンの迫力はビックリです)
家が崩壊すると共に(そんなにぶっ放さなくてもよかったんじゃ、ってぐらい打ちまくってました)
家族や仲間たちと独りはぐれて辿り着いた先は、夢にまで見た五つ星レストラン「グストー」の厨房だった。
それと同じ頃、シェフ見習いではなく雑用係として雇われたリングイニは、料理の才能がなかった。
そんなリングイニの教育係として、レストラン唯一の女性シェフのコレットがついた。
しかしリングイニは何故か美味しいスープを作ってしまう。
実はそのスープを作ったのは、レミーだった。
それを知ったリングイニはレミーとの奇妙な共同生活を始めるのだった。
(リングイニとレミーの意志の疎通の特訓や、料理をするシーンは観てて楽しいです)
その裏で現「グストー」のオーナーシェフのスキナーは、レストランを乗っ取るために弁護士と密かに画策していた。
しかしリングイニが五つ星レストランの亡きシェフ、グストーの隠し子だと知ったスキナーは、料理の才能がないはずのリングイニの料理の腕に疑問を感じていた。
そしてついにリングイニとレミーとの関係が!!!
最後のシーンで料理評論家のイーゴが、「グストー」を評価しに来るのですがこのいかにも悪党ってカンジな風貌というか雰囲気ですが実際は素敵な評論家です。
どう素敵かといえば、それは・・・秘密です(苦笑)
そのイーゴのために料理を作るのですが、一番注目したいのはレミーの仲間が登場し殺菌する(される)シーンです(笑)
前ならえの状態でネズミがいっぱい殺菌されるなんて・・・笑うしかないです!!
あとは最後にイーゴがレミーの料理を食べに来るのですが、レミー用の厨房の造りになっているのが好きです。
もっと細かいところまで映してくれればよかったのに・・・
最後に、レミーとイーゴの不思議な関係が好きです。
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